東洋医学の考えに基づいた商品づくり

オオバコの種

756円(税込)

在庫状況 売切れ中

道端でよく見るオオバコは、葉が大きいので「大葉子」という名が付きました。
葉や茎が繊維質に富みとても強く切れにくいため、「相撲取り草」という別名を持っています。
春になると、地上に向かって小さな小花がたくさん集まった花穂がつきます。
秋になると果実がつき、その中から黒い種子がでてきます。
種は水にぬれると粘り気をもち、動物の足や靴の裏、車の車輪にくっついて運ばれ、範囲を広げていきます。
そのことから、オオバコの種のことを「車前子」と呼んでいます。
なお、オオバコの学名「Plantago」は足の裏、という意味を持つそうです。


配合生薬

オオバコの種 100g


味・香り・ポイント

特に味や匂いは強くないようです。黒くて小さな粒ですが、少しとげのようなものがあります。


漢方マイスターからのコメント

水のめぐりが気になるときは、炒って使うのがおすすめです。味も香ばしくなりますよ!


使用方法・食べ方

そのまま煎じて使ったり、炒ってお茶にします。炒ることで少し香ばしさが出ます。


注意事項

●乾燥しがちな方や冷えが強い方は避けましょう。
●妊娠されている方は控えましょう。
●主治医に漢方などの服用を制限されている方はご遠慮ください。
また、食物アレルギーがある方、乳幼児、入院中の方、その他ご不安がある場合はあらかじめご相談ください。